13 疼痛・麻酔・がん薬物療法

1.到達目標

疾患・病態

  1. 痛みの種類(侵害受容性・神経障害性など)を概略で説明できる
  1. 麻酔・鎮静が必要な状況とリスクを説明できる
  1. がん薬物療法の目的(治癒・延命・緩和)を説明できる

薬理

  1. 鎮痛薬(NSAIDs、オピオイド等)を整理できる
  1. 麻酔薬・鎮静薬の主作用と有害事象(呼吸抑制等)を説明できる
  1. 抗がん薬の基本(細胞障害性/分子標的/免疫)を概略で説明できる

看護

  1. 痛み評価(NRS 等)と副作用(便秘、悪心、眠気)観察を具体化できる
  1. 麻酔・鎮静時の呼吸循環モニタリングのポイントを挙げられる
  1. 抗がん薬治療中の有害事象(発熱、嘔気、粘膜障害等)の観察と受診目安を説明できる