看護薬理学
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看護薬理学
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DB_薬理学 授業構成
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12 精神科薬――効果と有害事象を行動から捉える
12 精神科薬――効果と有害事象を行動から捉える
2026/9/2
9:54
2026/9/2
18:30
1.到達目標
疾患・病態
精神症状(幻覚・妄想、不安、抑うつ、不眠など)の特徴を整理できる
自殺リスクや急性増悪のサインを挙げられる
治療の継続が予後に影響することを説明できる
薬理
抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬・睡眠薬を目的別に整理できる
代表的な有害事象(錐体外路症状、代謝異常、離脱など)を説明できる
作用発現までの時間差(すぐ効く/時間がかかる)を説明できる
看護
行動・睡眠・食事などから効果と副作用を評価できる
服薬継続を支える説明(効果の出方、自己中断リスク)を行える
転倒・せん妄・悪化兆候への安全対策を挙げられる