看護薬理学
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DB_薬理学 授業構成
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11 脳神経系薬――意識・運動・発作をみる
11 脳神経系薬――意識・運動・発作をみる
2026/9/2
9:54
2026/9/2
18:30
1.到達目標
疾患・病態
意識レベル変化・けいれん・運動障害の基本的な見方を説明できる
中枢神経の興奮/抑制のバランスが症状に関係することを説明できる
発作時の危険サインを挙げられる
薬理
中枢神経系薬を「鎮静する/興奮を抑える/痛みを抑える」等で整理できる
代表薬の主作用と有害事象(眠気、呼吸抑制など)を説明できる
依存・離脱のリスクがある薬を説明できる
看護
効果判定と副作用観察(意識・呼吸・転倒リスク)を具体化できる
けいれん時の対応(安全確保・記録・報告)を説明できる
服薬中断のリスクと自己管理支援を挙げられる