14 免疫・皮膚・感覚器・性ホルモン

1.到達目標

疾患・病態

  1. 免疫反応(過剰/不足)が症状や感染に関係することを説明できる
  1. 皮膚症状(炎症・アレルギー)の基本的な見方を説明できる
  1. 感覚器(眼・耳)の症状が生活に与える影響を説明できる

薬理

  1. 抗アレルギー薬・免疫抑制薬を目的別に整理できる
  1. 外用薬の特徴(局所作用・全身影響)を説明できる
  1. 性ホルモン関連薬の基本的な作用方向を説明できる

看護

  1. 感染兆候・皮膚状態・かゆみ等の観察項目を挙げられる
  1. 外用薬の塗布量・塗布方法・継続の指導ポイントを説明できる
  1. ホルモン薬使用中の副作用観察(血栓、気分変化など)を挙げられる