02 薬物動態・副作用・安全な与薬

1.到達目標

疾患・病態

  1. 肝・腎機能や循環動態の変化が、薬の効き方に影響することを説明できる
  1. 「副作用」と「病態悪化」を区別する視点を持てる

薬理

  1. 薬物動態(吸収・分布・代謝・排泄)の基本用語を説明できる
  1. 半減期・定常状態・血中濃度の考え方を説明できる
  1. 代表的な副作用の機序(過量・アレルギー・相互作用など)を整理できる

看護

  1. 安全な与薬の手順と確認ポイント(5R 等)を説明できる
  1. 効果判定/副作用早期発見のための観察項目を具体化できる
  1. 服薬アドヒアランスを支える関わり(説明・生活調整)を挙げられる