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Van de Laar FA, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2005. PMCID: PMC8406605
Van de Laar FA, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2005. PMCID: PMC8406605
2026/9/6
11:37
2026/9/6
11:41
α-グルコシダーゼ阻害薬:消化管症状はかなり多い
アカルボース、ボグリボース、ミグリトールなども排便との関連が強い。
Cochraneレビューでは41試験、
8,130人
を解析している。
α-GIでは、
放屁
腹部膨満
下痢
などの消化器症状が多く、GI有害事象について、
OR 3.30
おおよそ
RR 1.8
と増加していた。
さらにアカルボースでは、固定用量の研究に限定すると、有害事象は用量依存的に増えていた。
したがって、
α-GI開始後の便通変化・腹部膨満・放屁
はかなり薬剤らしい観察ポイントになる。