34|HPVワクチンの予診票を紛失した。接種できる?

34|HPVワクチンの予診票を紛失した。接種できる?

Scene 1|予診票をなくした

字幕
HPVワクチンの
予診票を紛失した
接種できる?
ナレーション
「HPVワクチンの予診票をなくしてしまった。もう接種できないのでしょうか?」

Scene 2|紛失=接種できない、ではない

字幕
予診票を紛失しても
接種できなくなる
わけではありません
ナレーション
「予診票をなくしてしまっても、それだけでHPVワクチンを接種できなくなるわけではありません。」

Scene 3|対応方法はいくつかある

字幕
紙の予診票の再交付
デジタルでの手続きなど
ナレーション
「予診票を紛失した場合は、紙の予診票を再交付してもらう方法のほか、自治体や医療機関が対応していれば、デジタルで手続きできる場合もあります。」

Scene 4|マイナ保険証を使える場合も

字幕
対応している場合は
マイナ保険証で
確認できることも
ナレーション
「予防接種のデジタル化に対応している自治体や医療機関では、マイナ保険証を使って接種対象の確認や、デジタル予診票を利用できる場合があります。」
ここは、「マイナ保険証があればどこでも紙なしで接種できる」ではないことが重要です。

Scene 5|まず確認を

字幕
対応は自治体や医療機関で異なる
まずは確認を
ナレーション
「再交付の方法やデジタル予診票への対応は、自治体や医療機関によって異なります。住んでいる自治体や、接種予定の医療機関に確認してください。」

Scene 6|Take Home

字幕
予診票を紛失しても
接種できないわけではありません
再交付やデジタル対応を
まず確認
ナレーション
「HPVワクチンの予診票を紛失しても、それだけで接種できなくなるわけではありません。紙の予診票の再交付やデジタルでの対応など、利用できる方法を自治体や医療機関に確認しましょう。」
 
予診票って、なくすと不安になります。 でも大丈夫。紛失しても、それだけで接種できなくなるわけではありません。
再交付できることもあるし、地域によってはデジタル手続きのケースも。 対応は場所で違うので、自治体 or 接種予定の医療機関に確認してみてくださいね。
 
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