33|HPVワクチンのお知らせが届かない。接種できない?

33|HPVワクチンのお知らせが届かない。接種できない?

Scene 1|お知らせが届かない

字幕
HPVワクチンの
お知らせが届かない
接種できない?
ナレーション
「HPVワクチンを受けたいけれど、自治体からお知らせが届いていない。接種できないのでしょうか?」

Scene 2|届いていない=対象外ではない

字幕
お知らせが届かない
=接種対象外
ではありません
ナレーション
「自治体からのお知らせが届いていないことだけで、HPVワクチンの定期接種の対象外になるわけではありません。」
ここは大切です。個別通知は周知・勧奨の仕組みであり、定期接種の対象そのものは法令上の年齢などで決まります。厚労省は2026年現在、定期接種対象を小学6年~高校1年相当の女子としています。

Scene 3|対象年齢を確認

字幕
定期接種の対象は
小学6年~高校1年相当の女子
ナレーション
「現在、HPVワクチンの定期接種は、小学6年から高校1年相当の女子が対象です。」

Scene 4|通知の時期には幅がある

字幕
通知の時期や方法は
同じとは限りません
ナレーション
「HPVワクチンでは、中学1年相当を迎える前に個別に通知することが一般的ですが、詳しい方法は自治体によって異なります。」

Scene 5|自治体へ確認

字幕
対象年齢なのに届かないときは
自治体へ確認を
ナレーション
「対象年齢に当てはまるのにお知らせが届いていない場合は、住んでいる市区町村の予防接種担当窓口に確認してください。」

Scene 6|Take Home

字幕
通知が届かない
=接種できない
ではありません
対象年齢なら
自治体へ確認を
ナレーション
「HPVワクチンのお知らせが届いていなくても、それだけで接種できないという意味ではありません。対象年齢に当てはまる場合は、住んでいる自治体に確認してください。」
 
HPVワクチンを受けたいけれど、
「自治体からお知らせが届いていない……。接種できないの?」
と心配になることがあるかもしれません。
でも、お知らせが届いていないことだけで、定期接種の対象外になるわけではありません。
現在、HPVワクチンの定期接種は、小学6年~高校1年相当の女子が対象です。
個別通知は、自治体から接種について知らせるための仕組みです。通知の時期や方法は、自治体によって同じとは限りません。
対象年齢に当てはまるのにお知らせが届いていない場合は、
住んでいる市区町村の予防接種担当窓口に確認してみてください。
「通知がないから接種できない」と決めつけず、まずは確認することが大切です。

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