🧠
神経|てんかん・抗てんかん薬
| ブロック | 掲載内容 |
|---|---|
| ① てんかんの病態 | 脳の神経細胞が過剰・同期的に興奮することで発作が起こる。焦点発作と全般発作に大別する |
| ② 薬の作用点 | Na⁺チャネル、Ca²⁺チャネル、GABAによる抑制、グルタミン酸による興奮、シナプス小胞タンパクSV2A |
| ③ 代表薬と作用 | 作用点ごとに代表薬を配置し、神経細胞・シナプスのイラストに結びつける |
| ④ 発作型と薬剤選択 | 発作型に応じて選ぶ。一部の薬は、発作型によって発作を悪化させることがある |
| ⑤ 副作用と観察 | 眠気、ふらつき、複視、認知・気分の変化、皮疹など |
| ⑥ 継続治療の注意 | 自己判断で急に中止しない。飲み忘れ、相互作用、妊娠に関する相談を扱う |