鼻水、かむ?すすってもいい?

1枚目|表紙

鼻水、 かむ? すすってもいい?
小さく、
鼻と耳に負担をかけにくい方法
 

2枚目|結論

鼻水は、基本 「やさしくかむ」
ただし、
強くかむのも
強くすすり続けるのも
避けたい。
 

3枚目|鼻水をすすると、耳に入る?

すすった鼻水が そのまま耳に入る、 という単純な話ではない。
鼻の奥と耳は、
「耳管」という通り道でつながっている。
強くすすり続けると、 耳の中の圧に影響することがある。
 

4枚目|上手な鼻のかみ方

コツは3つ
① 片方ずつ
片方の鼻を軽く押さえる。
② やさしく
一気に強くかまない。
③ 少しずつ
何回かに分けて出す。
「全部出し切ろう」と力まなくて大丈夫。
 

5枚目|子どもはどうする?

「すすらないで!」だけでは 難しいこともある。
鼻をかめる年齢なら、
「片方ずつ、フーッとしてみよう」
「少しずつ出してみよう」
と声をかける。
まだ上手にかめない子では、
鼻吸い器などを使ったケアも選択肢。
 
耳を痛がる・聞こえにくそう・発熱が続く場合は受診を。
 

6枚目|まとめ

鼻水が出たら…
◎ やさしくかむ
◎ 片方ずつかむ
△ 強くすすり続けない
△ 思いきり強くかまない
鼻と耳は、「耳管」という通り道でつながっている。
だから大切なのは、
「強く」ではなく 「やさしく」
鼻水や鼻づまりが長引くとき、耳の痛みや聞こえにくさがあるときは、耳鼻咽喉科へ。
 
 
鼻水が出たら、
「かむ? すすってもいい?」👃
基本は、
片方ずつ、やさしくかむのがおすすめ。
ただし、
・思いきり強くかむ
・強くすすり続ける
のは避けたいところ。
鼻の奥と耳は、
  • *「耳管(じかん)」**という通り道でつながっている。
すすった鼻水が、そのまま耳へ流れ込むという単純な話ではないが、強くすすり続けると、耳の中の圧に影響することがある。
鼻をかむときは、
✓ 片方ずつ
✓ やさしく
✓ 少しずつ
がポイント。
そして、もうひとつ。
🛁 お風呂のあとなどは、鼻をかみやすいこともある。
温かいシャワーの蒸気などで鼻の中がうるおい、鼻水がゆるんで出しやすく感じることがある。
「全部出さなきゃ」と力む必要はない。
出しやすいタイミングに、やさしくかんでみよう。
小さな子どもで、まだ上手に鼻をかめない場合は、鼻吸い器などを使ったケアも選択肢になる。
鼻水や鼻づまりが長引く、耳を痛がる、聞こえにくそう、発熱が続くなどの場合は、耳鼻咽喉科への相談を。
薬や鼻症状のセルフケアで気になることがあれば、薬剤師にも相談してほしい。
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