作用点の名前が分かると、患者に起こる変化まで説明できるか。
72歳男性。手術後にオピオイド鎮痛薬を使用。 呼びかけへの反応が弱く、呼吸数が低下。 医師指示でナロキソンが投与された。
遮断薬は「有害作用だけ」を選択的に消すとは限らない。
効果が不十分なとき、単純に増量すればよいか。
喘息患者がサルブタモール吸入を使用。 呼吸は楽になったが、手の震えと動悸が出現。
選択性があることと、目的外の作用が起きないことは同じではない。
この薬は( )に作用し、( )を変化させる。その結果( )という治療効果が得られる。一方、作用が強く現れると( )が起こる可能性がある。
「薬の副作用は、薬の本来の作用とは関係なく起こる」と言い切れないのはなぜか。例を一つ挙げて説明せよ。