タウオパチー
看護のポイント(観察事項)
⚠️ 転倒・嚥下・誤嚥の予防
- 歩行、立ち上がり、方向転換、すくみ足、姿勢保持を観察する
- 食事中のむせ、湿性嗄声、食後の咳、食事時間の延長を確認する
- 転倒歴と転倒しやすい時間帯・場所を記録する
🧠 BPSDへの対応
- 痛み、便秘、尿閉、感染、脱水、睡眠不足、薬剤変更などの誘因を確認する
- 否定や説得を急がず、短い言葉と安心できる環境で対応する
- 興奮、徘徊、妄想、幻覚などの発生時間、誘因、対応と反応を記録する
- 自傷他害や急な意識変化がある場合は安全確保を優先し、医療者へ報告する
👪 家族・介護者支援
- 病型により症状や進行が異なることを説明する
- 介護者が一人で対応を抱え込まないよう、医療・介護サービスにつなげる
- 食事、排泄、睡眠、運動・活動、認知機能の変化を共有する