ワクチンにはどんな効果がある?

1枚目|QUESTION

インフルエンザワクチン Q&A

ワクチンには

どんな効果がある?

💉 ワクチンを打ったら
インフルエンザにかからない?

2枚目|ANSWER

大きく2つ

① 発病を抑える

② 重症化を予防する

インフルエンザワクチンには、
発病を抑える効果が一定程度認められ、重症化を予防する効果も期待されている。
ただし、
感染を完全に防ぐものではない。 厚生労働省

3枚目|感染と発病は違う

「感染」と「発病」は

同じではありません

🦠 感染
ウイルスが体に入り、細胞で増える
↓
🤒 発病
発熱やのどの痛みなど
症状が現れる
↓
🏥 重症化
肺炎や脳症などの重い合併症が起こり、
入院が必要になることも
ワクチンは、この流れの中で
発病や重症化のリスクを下げることが目的になる。厚生労働省

4枚目|打ってもかかる?

打っていても

発病することはあります

インフルエンザワクチンは
「打てば絶対にかからない」ワクチンではありません。
でも、
「打ったのに発病した」=「ワクチンに効果がなかった」
とは限らない。
発病を予防することに加え、発病後の重症化や死亡を予防することにも一定の効果があるとされている。厚生労働省

5枚目|Take Home

ワクチンには

どんな効果?

✓ 感染を完全に防ぐものではない
✓ 発病を抑える効果がある
✓ 重症化を予防する効果が期待できる
だから、

普段からの予防も大切

🫧 手洗い
😷 咳エチケット
🌬️ 換気
🏠 体調が悪いときは無理をしない
🌱 気になることは
医療機関や薬局に相談を。
 
💉「ワクチンを打ったら、インフルエンザにかからない?」
インフルエンザワクチンは、感染を完全に防ぐものではありません。
大切な効果は、 ✓ 発病を抑える ✓ 重症化を予防する
ということ。
そのため、 「打ったのにかかった=ワクチンに意味がなかった」 とは限りません。
そして、ワクチンを接種していても感染・発病することはあります。
だからこそ、普段から 🫧 手洗い 😷 咳エチケット 🌬️ 換気 🏠 体調が悪いときは無理をしない といった対策も大切です。
ワクチンと普段の予防、できることを組み合わせて備えましょう🌱
あとで見返せるよう、ぜひ保存しておいてください。
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