受ける前に確認すること3つ
2枚目|① 今日の体調
① 今日の体調を確認
接種する日は、
🌡️ 熱はない?
🤧 体調はいつも通り?
😷 気になる症状はない?
明らかな発熱がある場合や
重い急性疾患にかかっている場合などは、接種できないことがある。厚生労働省
「これくらいなら大丈夫?」
と迷ったら、接種前に伝えよう。
ここは前案より「朝に確認」ではなく「接種する日は」とした方がよい。最終的な接種可否は医師が予診で判断するためだ。
3枚目|② 問診票はしっかり記入
② 問診票は
大切な安全確認
例えば、
🏥 治療中の病気はある?
💊 現在、治療や薬を使用している?
💉 これまでの予防接種で気になることはなかった?
🩺 これまでにかかった病気は?
など、
分かる範囲で正確に記入し、
気になることは接種前に伝えよう。
厚労省の実施要領でも、予診票への回答をもとに問診・診察などを行い、接種不適当者や注意を要する人に該当しないか確認することになっている。厚生労働省
※アレルギーについては、予定どおり次回「アレルギーがあっても接種できる?」で詳しく扱うのがよい。
4枚目|③ 持ち物を確認
③ 持ち物も
忘れずに
📘 お薬手帳
飲んでいる薬や
治療内容を伝えるときに役立つ。
👶 母子健康手帳
お子さんの場合は、
これまでの予防接種歴を確認できる大切な記録。
厚労省も乳幼児・小児の定期接種では、接種前に母子健康手帳を確認するよう定めている。厚生労働省
さらに、
📄 予診票・接種券など
医療機関や自治体から指定されたものも確認。
※必要な持ち物は、接種する医療機関や自治体によって異なる。