アレルギーがあっても接種できる?

2枚目|まず結論
「アレルギーがある=接種できない、ではありません」
何に対するアレルギーか、これまでどんな症状が出たかが大切。

3枚目|なぜ卵アレルギーが話題になる?
日本の季節性インフルエンザHAワクチンでは、発育鶏卵でウイルスを培養し、濃縮・精製、不活化などの工程を経て製造される製剤があります
発育鶏卵を用いて製造し、精製などの工程を経てワクチンになります

4枚目|卵アレルギーでも接種できる?
「卵アレルギーだから一律に接種できない」わけではありません。
厚労省は鶏卵・鶏肉などの鶏由来物にアレルギーを呈するおそれがある人を、接種に注意が必要な人としている。厚生労働省

5枚目|Take Home
接種前に「何のアレルギーか」「どんな症状だったか」「以前のワクチンでアレルギー症状が出たか」を伝える。接種するワクチンの成分によるアナフィラキシー歴が明らかな場合は接種できない。厚生労働省
🥚「卵アレルギーがあるけど、インフルエンザワクチンは接種できる?」
アレルギーがある=接種できない、ではありません。
大切なのは、
✓ 何にアレルギーがあるのか
✓ これまでどんな症状が出たのか
✓ 以前のワクチンでアレルギー症状が出たことがあるか
を確認すること。
日本で使われるインフルエンザワクチンの多くは、発育鶏卵を用いて製造され、精製などの工程を経てワクチンになります。
そのため、鶏卵・鶏肉などの鶏由来物にアレルギーを起こすおそれがある方は、接種時に注意が必要とされています。
ただし、
「卵アレルギー=接種できない」
というわけではありません。
一方、接種するワクチンの成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある場合など、接種できないケースもあります。
自分だけで判断せず、
「何に」「どんな症状が出たか」を接種前に医師へ伝えましょう🌱
あとで確認できるよう、保存しておくのもおすすめです。
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