在宅×栄養 最近、ちゃんと食べられていますか?
9/9|「ちょっと気になる」で相談してOK
在宅の食事は
ひとりで抱えなくていい
相談できる人はたくさんいる。
- 主治医
- 管理栄養士
- ケアマネジャー
- 歯科医師・歯科衛生士
- 訪問看護師
- 薬剤師
「何を食べさせたらいい?」
「最近少し痩せてきた」
「食事に時間がかかる」
そんな段階から相談してよい。
食べられない状態をそのままにしないことが大切。
「最近、食べる量が減った」
「少し痩せてきた気がする」
在宅療養では、こうした変化が低栄養のサインになることがある。
食べにくいときは、
・少量を何回かに分ける
・卵、豆腐、チーズなどを少し足す
・惣菜や冷凍食品も上手に使う
など、無理なく続けられる工夫から始めてよい。
また、
・口が渇く
・味が変わった
・吐き気がする
・眠気が強い
・食欲が落ちた
といった変化には、薬が関係していることもある。
「薬を飲み始めてから食べにくくなったかも」と感じても、自己判断で中止せず、主治医や薬剤師へ相談を。
むせる、食事に時間がかかる、体重が減ってきたなどの変化も、そのままにしないことが大切。
「こんなことを相談していいのかな?」という段階でも大丈夫。
薬局も、在宅療養中の食事や薬について相談できる場所のひとつだ。
ご本人だけでなく、ご家族にも知っておいてほしい内容なので、保存・シェアして活用してください。
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