③ ワクチンで予防

③ ワクチンで予防(8枚)

予防・安全性
1枚目|ワクチンで予防
制作済みのグリッド表紙。
2枚目|HPVワクチンは何を防ぐ?
がんの原因になるHPVのうち、ワクチンに含まれる種類への感染を予防する。
すべてのHPV感染を防ぐものではない。
3枚目|いつ受けるのが効果的?
HPVに感染する前の接種が、最も効果を期待できる。
だから、若い年代での接種が勧められている。
4枚目|何回受けるの?
日本の9価HPVワクチンは、1回目を受ける年齢などによって、通常2回または3回。
接種間隔にも決まりがある。
5枚目|副反応はある?
接種した部分の痛みや腫れ、頭痛などが起こることがある。
まれに、重い症状が報告されることもある。
6枚目|接種後に気をつけること
注射の痛みや緊張などから、気分が悪くなったり、失神したりすることがある。
接種後30分ほどは、体を預けられる場所で様子を見る。
7枚目|公費で受けられる?
日本では、小学校6年生〜高校1年生相当の女子が定期接種の対象。
接種できる期間や回数を、早めに確認しよう。
※男性への助成などは自治体によって異なる。
8枚目|受ける前に確認したいこと
効果と副反応の両方を知る。
気になることは医師などに相談し、自分が納得できる判断につなげよう。
厚生労働省の2026年版リーフレットとQ&Aに基づく。なお、具体的な接種期限・制度については投稿日に再確認する。
厚生労働省
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