RAAS-058|CASE-J

評価

国内適用の資料。副次の新規糖尿病減少から心血管優越性を推定しない。

対象と比較

PROBE法RCT。日本の高リスク高血圧4,728例登録、追跡3.2年(解析集団と登録数を区別)
介入:カンデサルタンを基盤とする治療
比較:アムロジピンを基盤とする治療

評価項目と結果

心血管複合イベント
各134例、HR 1.01(95%CI 0.79–1.28)、P=0.969。

研究間の不一致・適用上の注意

非盲検、優越性試験の非有意差であり同等性を証明しない。ARB同士の比較なし。PMIDは今回照合未完了のため保留。

確認範囲

原著抄録・書誌と入手できた原文の該当箇所を確認。本文全表・全付録の照合は未完了。
この記録は研究単位の評価。非有意差は同等性の証明とせず、レビューと構成試験を独立した患者データとして合算しない。正式なRoB 2・GRADE評価は未実施。

原文

DOI:10.1161/HYPERTENSIONAHA.107.098475/PMID:照合未完了