HPVワクチンを打ったら、子宮頸がん検診はいらない?
💉 HPVワクチンを打ったら、子宮頸がん検診はいらない?
いいえ。ワクチンを接種した人も、子宮頸がん検診は大切です。
HPVワクチンと子宮頸がん検診には、それぞれ違う役割があります。
🌷 ワクチンは「感染を予防する」
子宮頸がんの原因となるHPVへの感染を予防し、将来の子宮頸がんのリスクを下げます。
🌷 検診は「異常を早く見つける」
がんになる前の細胞の変化や、早期のがんを見つけるために行います。
HPVワクチンは高い予防効果が期待できますが、すべての子宮頸がんを防げるわけではありません。
そのため、20歳になったら、ワクチン接種の有無にかかわらず、定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。
一般的には2年に1回の細胞診が推奨されています。自治体によって検診方法や間隔が異なる場合もあるため、お住まいの自治体の案内を確認してください。
🔎 HPVワクチンについて、もっと知りたい方へ
KNOW HPV PROJECT
出典:厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&A」
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