HPVワクチンを打てば、子宮頸がんを100%防げるの?

💉 HPVワクチンを打てば、子宮頸がんを100%防げるの?
残念ながら、100%ではありません。
でも、HPVワクチンには、子宮頸がんのリスクを大きく減らす効果があります。
現在、定期接種で使用されている9価ワクチン(シルガード9)は、子宮頸がんの原因の約80〜90%を占めるHPVの型への感染を予防できます。
実際の研究でも、子宮頸がんになる前の病変だけでなく、子宮頸がんそのものを予防する効果が確認されています。
ただし、すべての原因を防げるわけではありません。
そのため、ワクチンを接種した人も、20歳になったら子宮頸がん検診を受けることが大切です。
🌷 ワクチンで感染を予防すること。
🌷 検診で異常を早く見つけること。
この2つが、将来の健康を守るために役立ちます。
🔎 HPVワクチンについてもっと知りたい方へ
KNOW HPV PROJECT
出典:厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&A」
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