なぜHPVワクチンは小学生・中学生のうちから接種するの?

💉 HPVワクチンは、どうして小学生・中学生のうちから接種するの?
それは、HPVに感染する前に予防することが大切だからです。
HPVワクチンは、これからのHPV感染を防ぐためのワクチンです。
すでに感染しているHPVを治す効果はありません。
HPVは主に性的な接触によって感染するため、感染する機会が訪れる前に接種することで、予防効果が期待できます。
日本では、小学6年生から高校1年生相当の女子が定期接種の対象で、標準的な接種時期は中学1年生です。
また、15歳の誕生日前に9価ワクチンの1回目を受ければ、原則2回の接種で完了できます。
🌷 今のためだけではなく、将来の健康を守るためのワクチンです。
接種するかどうかは、効果や副反応について知り、家族や医療者と相談しながら考えてください。
🔎 HPVワクチンについて、もっと知りたい方へ
KNOW HPV PROJECT
出典:厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&A」
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