HPVワクチンの副反応には、どんなものがあるの?
💉 HPVワクチンの副反応には、どんなものがあるの?
HPVワクチンを接種したあと、腕の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。
現在の定期接種で使われている9価ワクチン(シルガード9)では、接種した部分の痛みは50%以上の人にみられます。
多くの場合、痛みは数日程度でおさまります。
そのほか、頭痛、発熱、めまい、吐き気などが起こることもあります。
また、頻度は不明ですが、重い副反応が報告されています。
接種後に気になる症状があれば、我慢せず、接種した医療機関などに相談してください。
息苦しさや意識の異常などがある場合は、すぐに医療スタッフに伝え、緊急の対応を受けてください。
🌷 安心して接種を考えられるように、効果だけでなく、副反応についても知っておくことが大切です。
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出典:厚生労働省「HPVワクチンに関するQ&A」
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