05-02-C04 吸入指導のTeach-back

指導の流れ

説明する → 患者に実演してもらう → 患者自身の言葉で目的と手順を説明してもらう → できた点を認め、修正点を1〜2点に絞る → 次回の確認方法を決める

臨床判断

視力、手指の巧緻性、吸気力、認知機能、生活環境を踏まえ、患者が継続できる方法かを考える。