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09-01-C02 症例:食事摂取不良時のインスリン

症例

インスリン投与予定の患者が、悪心のため朝食をほとんど摂取できていない。血糖値は指示範囲内だが、いつもより低い。

判断の順序

  1. 意識、悪心、脱水、嚥下の状態を確認
  1. 血糖値と指示内容を再確認
  1. 自己判断で中止・増量せず、担当者・医師へ報告
  1. 投与後の血糖と食事摂取を再評価

ポイント

「食べられない=必ず全量中止」ではなく、製剤の種類・指示・患者状態を踏まえて判断する。