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10-06-B04 発熱性好中球減少症

重要な所見

発熱、悪寒、咳、咽頭痛、口腔内潰瘍、排尿時痛、下痢、皮膚・カテーテル部位の変化など。

初期評価

体温、血圧、脈拍、呼吸、意識、好中球数、感染源、最終治療日を確認する。

看護のポイント

発熱を解熱薬だけで様子見せず、施設手順に沿って速やかに報告・検査・抗菌薬投与へつなげる。