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10-05-B06 出血治療の安全管理

投与前後の確認

  • 出血部位、出血量、意識、呼吸、血圧・脈拍
  • 血小板、PT-INR、APTT、フィブリノゲンなど
  • 輸血歴、アレルギー、心腎機能
  • 抗凝固薬・抗血小板薬の使用
  • 投与中の発熱、悪寒、発疹、呼吸困難、胸痛

原則

止血できたかだけでなく、循環負荷・輸血反応・血栓症状を経時的に評価する。