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10-03-C04 高齢者のポリファーマシーと排尿障害

症例

頻尿と不眠があり複数薬を使用中。最近、便秘、口渇、ぼんやり感、夜間のふらつきが増えている。

確認すること

  • 処方薬、市販薬、サプリメントの全体
  • 抗コリン作用、鎮静、降圧の重複
  • 排尿、排便、認知、歩行、転倒
  • 家族の観察と服薬管理の状況

対応

症状と薬剤の時間関係を整理し、処方者・薬剤師に共有する。薬を自己判断で中止・追加しない。