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10-04-B04 造血因子製剤の効果と安全管理

ESAの観察

血圧、頭痛、胸痛、息切れ、片側の腫れ・痛み、Hbの上昇速度。

G-CSFの観察

好中球数、発熱、感染徴候、骨痛、脾腫を疑う症状、アレルギー反応。

共通の原則

投与後すぐに血算だけで判断せず、治療目的、症状、検査値の推移と有害事象を一体で評価する。