05-04-C04 薬効不十分と手技不良を分ける

再評価の順序

症状の変化を確認 → 呼吸状態と緊急性を評価 → 吸入手技を実演してもらう → 最終使用時刻、使用回数、残量を確認 → デバイスと身体機能の適合を確認 → 発熱、痰、増悪歴、併用薬を確認 → 必要な情報を整理して報告
緊急性が高い場合は、手技確認より安全確保を優先する。