子宮頸がんの予防対策には子宮がん検診がありますが、なぜ、検診だけではいけないのですか。

検診だけでは、子宮頸がんの発症を防げないからです。
検診の目的はがんの早期発見、早期治療です。がんの発症予防にはワクチンが必要です。子宮頸がんの予防には、ワクチンと検診を組み合わせましょう。
検査には一定割合の見落としがあり、がんや前がん病変がある人でも「異常なし」と判定されてしまうことがあります。日本では若い年代の受診率が低く、発見が遅れることが懸念されます。ワクチンでHPVの感染予防、検診でがんの早期発見を組み合わせましょう。