13-04 解熱鎮痛薬(NSAIDs・アセトアミノフェン)
この教材の目的
解熱鎮痛薬(NSAIDs・アセトアミノフェン)について、病態・薬効・有害事象・看護観察をつなげて学ぶ。
中心メッセージ
解熱鎮痛薬は、痛み・発熱の原因と重症度を確認し、消化管・腎・肝障害や重複服用を防ぎながら使う。
3段階の学習
基礎理解
作用機序、代表薬、薬効群、基本的な注意点を整理する。
臨床判断
症状・検査値・患者背景・服薬状況を組み合わせて観察と報告を判断する。
統合・定着
薬効群比較、判断フロー、患者教育、確認問題で学びを定着させる。