ワクチンを接種しても、子宮頸がんになる可能性は0ではないと聞きました。接種する意味はありますか。

HPVワクチンで子宮頸がんの80~90%を予防できます。100%予防できるわけではありませんが、可能性を大幅に減らせます。
9価ワクチンは、16、18、31、33、45、52、58型のHPV感染を予防します。子宮頸がん全体の80~90%の原因はこれらのHPVです。
ワクチンで予防できないHPVによる子宮頸がんは、子宮がん検診を受けることで、早期に見つけることができます。ワクチンを接種していても検診を受けるようにしましょう。