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医薬品の機内持ち込み

こんにちは、こはく堂薬局です。
年末年始のご予定を立てていらっしゃる方も多いのでは
ないでしょうか?
飛行機旅行をされる方に、ご案内します。
 
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普段使っている薬、どうしたら良いの?
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あらかじめ、旅行期間中に薬が切れないように、事前に主治医に相談なさってください。
 
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①お薬手帳は、旅行先にも持っていきましょう
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旅行中に、万が一怪我した場合に備えて、健康保険証は、携帯していただきたいのですが、それに加えて、お薬手帳も、携帯をお願いします!
急な怪我や病気で受診したときに、使っている薬がわからないと、お薬の飲み合わせ(相互作用)がないように確認することができません。
ただし、もしも、
・旅行先でなくすのが心配
・荷物が重くなるのが嫌
と思われる方は、
・お薬手帳の表紙の裏(副作用歴などが書いているページ)
・今、使っている薬
のページを写真に撮っておくのも、おすすめです。
医療機関の緊急連絡先も、調べておくと安心です。
 
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②医薬品は、機内持ち込み可能です
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原則、紛失(ロストパッケージ)する危険性も考慮して、機内持ち込み荷物として、お持ちになると安心でしょう。
酔い止めや痛み止め、胃腸薬など、常用している薬は、特に、機内にお持ち込みください。
*もちろん、量が多い場合などは、ご相談されてください。通常の預け荷物とは別に、無料で預かっていただくことも可能です。
利用予定の航空会社に確認しておきましょう。
 
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医薬品と手荷物持ち込みする時には
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医薬品の情報がわかるもの(お薬手帳、薬品のラベル、
処方箋の写し、医師の診断書等)を一緒に携帯してくだ
さい。
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注射薬
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インスリンやエピペン、骨粗鬆症の薬などの自己注射製剤について
「機内持ち込み手荷物」として、携帯しましょう。
預けた場合、貨物室は低温度になるので、医薬品が変質する可能性が0ではありません。
必ず、持ち込み手荷物として、携帯してください。
自己注射で使用するための、注射針も持ち込み可能です。
①予約時に伝えておく
飛行機を予約する時に伝えておきましょう。
インスリン注射をしている方の場合、多くの航空会社では、糖尿病食も用意されています。
②薬とわかるものを一緒に携帯する
お薬手帳、薬品のラベル、処方箋の写し、医師の診断書等、医薬品の情報がわかるものを一緒に携帯しましょう。
③保安検査のときに伝える
保安検査(手荷物検査)の時に、係員に伝えてください。
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液体の薬
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シロップなどの飲み薬や、スプレータイプの薬など
医薬品は「機内持ち込み可能」とされていますが、念の為、一般物品に対する「液体」のルールを守ることをおすすめします。
液体の持ち込みルールは、国内線と国際線で、違いますので、事前にご確認ください。
<国際線の場合> 1容器あたり:0.5L又は0.5㎏以下 1人あたり: 2L又は2㎏以下
液体のルールにならって、1本100mL 以下の容器に入れ、さらに透明なジップ袋に入れておくと良いでしょう。
保安検査の時に、指摘された場合に、取り出せるように、取り出しやすいところに入れておくと良いでしょう。
 
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ボンベ状の薬
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吸入薬やスプレー薬など
これも液体の薬と同様です。ただ、意図せず噴出されないように、キャップをきちんとしめて、ジップ袋に入れておくとよいでしょう。
 
ご心配な点は、お気軽にご相談ください。
どうぞ、良い旅となりますよう。お気をつけてお出かけください。
こはく堂薬局は、皆様の健康づくりを応援します。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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