タファシタマブ(遺伝子組換え)
14.1.2 希釈方法(1) 必要量をバイアルから抜き取り、希釈液の本剤最終濃度が2~8mg/mLとなるように、生理食塩液が入った点滴バッグにゆっくり加え希釈液とする。また、バイアル内の残液は廃棄すること。(2) 点滴バッグをゆっくりと逆さにして静かに混合し、振らないこと。(3) 希釈液は速やかに使用すること。直ちに使用しない場合、希釈液は遮光下で、2~8℃で最長36時間、その後最高25℃で最長24時間まで保存することができる。凍結、振盪は避けること。
14.1.2 希釈方法(1) 必要量をバイアルから抜き取り、希釈液の本剤最終濃度が2~8mg/mLとなるように、生理食塩液が入った点滴バッグにゆっくり加え希釈液とする。また、バイアル内の残液は廃棄すること。(2) 点滴バッグをゆっくりと逆さにして静かに混合し、振らないこと。(3) 希釈液は速やかに使用すること。直ちに使用しない場合、希釈液は遮光下で、2~8℃で最長36時間、その後最高25℃で最長24時間まで保存することができる。凍結、振盪は避けること。