問4-1. なぜ、平成9年度~平成19年度生まれの女性に、あらためて接種の機会が設けられていたのですか?
平成25(2013)年から令和3(2021)年の、HPVワクチンの接種を個別にお勧めする取組が差し控えられていた間に、定期接種の対象であった方々の中には、HPVワクチンの公費での接種機会を逸した方がいらっしゃいます。こうした方に、公平な接種機会を確保する観点から、定期接種の対象年齢を超えて、あらためて公費での接種の機会をご提供していました。
平成9年度~平成19年度生まれの女性で、過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方は、令和4(2022)年4月~令和7(2025)年3月の3年間、HPVワクチンを公費で接種できました。また、平成9年度生まれ~平成20年度生まれの女性で、令和4年4月1日~令和7年3月31日までに1回以上受けた方は、令和8年3月31日までの間、残りの接種を公費で受けることが可能です。