参照資料
単剤の成分情報。用量はカナグリフロジンとして記載する。配合剤の用法・用量には流用しない。
糖尿病の血糖コントロール改善目的と、2型糖尿病を合併する慢性腎臓病の治療目的では、腎機能による投与可否・継続判断を区別する。慢性腎臓病の治療中にeGFRが30mL/min/1.73m²未満へ低下した場合は、投与継続の必要性を慎重に判断する。
脱水、尿路・性器感染、ケトアシドーシス、他の糖尿病用薬併用時の低血糖に注意する。投与可否・腎機能条件・休薬判断は製品の電子添文で確認する。
後発品、AG1、同成分OTC、制度上のOTC類似薬の判定は未確認。未確認は不存在を意味しない。