05-03-B02 アナフィラキシーとは何か

反応の流れ

誘因への曝露 → 免疫反応・化学伝達物質の放出 → 血管拡張、血管透過性亢進、気管支収縮 → 皮膚・粘膜、気道・呼吸、循環、消化器などの症状

重要な点

症状は同時にそろうとは限らず、皮膚症状が目立たない場合もある。急速な経過と呼吸・循環の変化を重視する。