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10-03-B05 5α還元酵素阻害薬と排出障害

作用

テストステロンからジヒドロテストステロンへの変換を抑え、前立腺の増大を抑制・縮小させる方向に働く。

特徴

α1遮断薬より効果発現が遅く、前立腺の大きさや症状に応じて用いられる。急な尿閉を解除する薬とは役割が異なる。

注意

性機能への影響、乳房症状、PSA値の解釈、妊娠可能な人への薬剤曝露を確認する。