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10-05-B01 一次止血・二次止血・線溶

一次止血

血管損傷部位に血小板が集まり、血小板血栓をつくる。血小板減少・機能異常では点状出血や粘膜出血が目立ちやすい。

二次止血

凝固因子が連鎖的に働き、フィブリンで血小板血栓を安定化する。凝固因子異常では深部出血や関節・筋肉内出血が問題になる。

線溶

不要になったフィブリンを分解する。線溶が過剰・亢進すると出血し、抑制されると血栓が残りやすい。