看護薬理学
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看護薬理学
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看護薬理学(学生用教材)
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4️⃣
10-05-B04 DICと出血・血栓
4️⃣
10-05-B04 DICと出血・血栓
2026/9/28
3:32
2026/9/28
3:39
病態の捉え方
重症感染、外傷、悪性腫瘍、産科疾患などを背景に凝固が全身で活性化し、微小血栓と凝固因子・血小板の消費が起こる。
観察
出血斑、穿刺部出血、血尿・血便、意識、呼吸、四肢の循環、尿量、発熱、ショック徴候。
検査
血小板、PT-INR、APTT、フィブリノゲン、FDP・Dダイマーなどを経時的にみる。原因疾患の治療と循環管理が重要。