バシリキシマブ(遺伝子組換え)

4. 効能又は効果 下記の臓器移植後の急性拒絶反応の抑制 腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植
6. 用法及び用量
  • 〈効能共通〉
    • 通常、幼児・小児にはバシリキシマブ(遺伝子組換え)として20mgを総用量とし、10mgずつ2回に分けて、静脈内に注射する。
      静脈内注射に際しては、本剤1バイアルを日局注射用水2.5mLで溶解し、全量を投与する。
  • 〈腎移植〉
    • 初回投与は移植術前2時間以内に、2回目の投与は移植術4日後に行う。
  • 〈肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植〉
    • 初回投与は移植術前2時間以内、移植術中又は移植術後速やかに行う。2回目の投与は移植術4日後に行う。