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10-05-B02 PT-INR・APTT・血小板数

血小板数

一次止血に関係し、低下すると点状出血、紫斑、鼻出血、歯肉出血などが出やすい。

PT-INR

外因系・共通系を反映し、ワルファリン療法などの評価に用いられる。

APTT

内因系・共通系を反映し、血友病やヘパリン療法などの評価に用いられる。

注意

検査値は単独で判断せず、出血部位、薬剤、肝機能、DICや感染などの背景と合わせる。