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湿布を貼る時のひと工夫

湿布を貼る時のひと工夫
 
こんにちは、こはく堂薬局です。
 
肩・背中・腰
 
湿布薬が貼りづらいところに湿布薬を貼るのに、お悩みの方も多いのではないでしょうか?
自分なりに、工夫をしていらっしゃることと思います。
よろしければ、お知恵を交換させていただけると嬉しいです。
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湿布の貼り方
肌色のテープ剤は、薄くて、ピッタリくっつくので、貼り心地よいのですが、貼る時によれてしまうと、なかなか、貼りづらいですよね。
(私も経験あります。。。)
 
貼る時の工夫としては、「少しづつ貼る」のが、貼りやすいと思います。
 
テープ剤は、裏面のフィルムが3つに分かれるものがほとんどです。表記の通りに、真ん中をはいで、患部に当て、フィルムを剥がしながら貼るのが、貼りやすいと思います。
 
背中など、手が届きにくいところに貼る場合、クッションなどを活用する方もいらっしゃいます。
湿布薬の粘着面を上にしておき、その上に寝っ転がる方法です。
クッションなど、柔らかいものの上に置いておくと、貼りやすいと思います。
他にも、湿布を貼るための補助具なども販売されています。必要に応じて、このようなものを上手に活用すると良いでしょう。
・ビタッと貼レルヤ
 
・しっぷ貼り ひとりでぺったんこ
 
・ひとりでできた
 
また、100均で売っているようなものを工夫して、自助具を作ることも紹介されています。
・福岡県作業療法協会
調べてみると、布団たたきやフライ返しを活用するアイディアが紹介されているようです。
また、湿布を剥ぐのも難関です。
しっかりくっついていると剥ぎづらいです。
 
こんな時は、濡らしてから剥ぐと、剥ぎやすくなります。
 
お困りの方はお声掛けください。どうしたらよいか、一緒に考えましょう。
 
こはく堂薬局は、皆様の健康づくりを応援しています。
 
 
 
※画像は、製造元のサイトから引用しました。