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10-01-B04 K保持性利尿薬・アルドステロン拮抗薬

作用の整理

アルドステロン拮抗薬は集合管などでアルドステロン作用を抑え、Na・水の再吸収を減らし、K排泄を抑える。

主な注意

高K血症、腎機能低下、脱水。ACE阻害薬、ARB、K製剤などとの併用では高Kリスクが高まることがある。

観察

筋力低下、しびれ、動悸、不整脈、尿量、体重、血圧、K・Crの推移を確認する。