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10-06-B05 腫瘍崩壊症候群

病態

治療で腫瘍細胞が急速に壊れ、K・リン・尿酸などが血中に増加し、低Caや急性腎障害、不整脈・けいれんにつながることがある。

観察・検査

尿量、体重、水分出納、腎機能、K・リン・Ca・尿酸、心電図、意識、筋けいれん。

予防と対応

リスク評価、補液、尿酸管理、電解質・腎機能の頻回評価などを治療計画に沿って行う。