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10-04-C03 症例:G-CSF投与後の発熱と骨痛

症例

化学療法後にG-CSFを投与中。骨痛と38℃の発熱がある。

評価

  • 好中球数と血算の推移
  • 体温、悪寒、呼吸器・尿路・口腔症状
  • 血圧、脈拍、意識、全身状態
  • 投与時期、抗菌薬、中心静脈カテーテルの有無

対応

発熱性好中球減少症を含めて緊急性を判断し、感染評価と報告につなげる。骨痛の程度も記録する。