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10-04-I03 貧血・造血因子製剤患者のセルフケア

支援項目

  • 薬の目的と効果判定の検査を確認する
  • 鉄剤の便秘・悪心、注射薬の反応を記録する
  • ESAでは血圧、G-CSFでは発熱・骨痛を確認する
  • 息切れ・動悸・出血・発熱時の連絡先を決める
  • 無理のない活動と休息、転倒予防を行う
  • 食事・サプリメント・お薬手帳を共有する

Teach-back

患者に「薬の目的」「検査日」「連絡すべき症状」を説明してもらう。