05-04-C02 喘息発作の緊急度を判断する

症例

28歳。喘息の既往があり、夜間から呼吸困難が増悪している。呼吸数32回/分、SpO₂ 89%、短い言葉でしか話せず、肩で息をしている。救急吸入薬を使用したが改善しない。

問い

  • まず観察・報告する所見は何か
  • 手技確認より先に何を優先するか
  • 効果不十分と判断するために、何を追加確認するか
低酸素、会話困難、呼吸仕事量の増加は緊急性の高い所見として扱う。