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Take-home message

吸入療法では、薬剤の選択だけでなく、デバイスを正しく使えているかが治療効果を左右します。

セルフチェック

  1. 薬の名前と使用目的を説明できる
  1. 吸入前の準備と姿勢ができる
  1. デバイスに合った吸気ができる
  1. 吸入後の息止めやうがいができる
  1. 残量・使用回数・副作用を確認できる

確認問題

手技を説明するだけでなく、患者に実演してもらい、できている点と修正点を具体的に伝える。