問2-6. HPVワクチンは何回接種すればよいですか、またその接種方法はどのようにすれば良いですか?
HPVワクチンの接種回数は年齢によって異なり、1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は合計2回、1回目の接種を15歳になってから受ける場合は合計3回の接種をします。
(1)1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合
・標準的には、6か月の間隔をあけて2回目を接種します。
・なお、1回目と2回目の接種は少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
(2)1回目の接種を15歳になってから受ける場合
・標準的には、1回目の接種から2か月の間隔をあけて2回目を、1回目の接種から6か月の間隔をあけて3回目を接種します。
・なお、2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上あけて接種します。